久々のひやり(--;)はっと(--;)体験でした・・・
このブログでは、初めてなのですが、別の私的なほうのブログではもう事例2まであって、
そのブログを検索してみると、事例2は昨年10月17日だったので、もう1年以上前になります。
とはいえ、ちょっとしたひやり(--;)はっと(--;)は、日常茶飯事なのですが・・・(^_^;)
今回は、本当にパニックりました!!
いつものように、朝保育園に行こうと子供達と家を出た時のこと。
マンションの18階から下りようとエレベーターを待っていたら、
第一の逃亡者ユウが自宅の方へ向かって走り出し、
時を同じくして【ピンポン】というエレベーター到着の音、
慌ててユウを連れ戻しに行き ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
慌ててエレベーターホールに戻ったらε=┏(; ̄▽ ̄)┛
そこにいるはずのカズの姿はなく・・・||(;-_-)|||
第二の逃亡者のカズはどうやら一人でエレベーターに乗ってしまったということは明白で・・・
エレベーターのボタンを押してみるものの、カズが乗ったであろうと思われるエレベーターの扉は無情にも開かず、
もうこの瞬間から冷静さを失って、まともな判断ができなくなってしまった私のとった行動は、
3基あるエレベーターのうち、カズが乗ったであろうと思われるエレベーターをとにかく呼ぼうと必死で、
でも、ご想像通りそのエレベーターの扉がやっと開いても、無情にもそこにカズの姿はなく、
ここでやっと1階におりることにした私・・・
そのエレベーターの中で走馬灯のようにめぐったのは、
まだ朝早くてだれもいないフロントの前を通って、自動ドアを通って、車の走りくる道路に飛び出すカズの姿・・・
ユウを抱きしめながら、ユウに「どうしよう・・・どうしよう・・・」と繰り返し言うことしかできず、
やっと1階に着いたときには、精も魂もつきはててました・・・
そして、エレベーターの扉が開いて、管理人さんに抱っこされているカズを見た時は、
ほんとうにほんとうにほっとしました。。。
冷静になって考えてみると、
ウチのマンションのエレベーターは、ICカードが無いと、どの階数のボタンも押すことができないので、もちろんカズがボタンを操作できることはなく、
ということは、誰かが下でそのエレベーターを呼んだということで、
そうすると、その誰かが2歳に満たない子供が一人でエレベーターに乗っていることにびっくりして、カズを確保してくれる可能性はほぼ100%!!
こんな簡単なことさえわからなくなってしまうくらいパニックしてしまいました。。。
よく報道番組などで、行楽地の迷子の映像などが流れてて、これまでは何の気無しに見ていたけれど、その時の親御さんたちの得体のしれない恐怖感が、今回のことがあってやっとわかったのでした。